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富山路面電車旅【3】  土蔵造りの町並み&金屋町 2009年03月05日 09春の18きっぷ旅 トラックバック:0コメント:0

06ガス外

高岡市山町筋伝統的建造物群保存地区のつづき。

06ガス玄関

06ガス塀もよう

06ガス屋根

重要文化財の菅野家住宅を見学。
室内も1階の一部だけ見れるんですが、ここもなかなかなブルジョア。
馬に乗って旅してる、物語のように彫られたランマ。
つかんだ物は離さないという意味で、握り拳の形をした岩が置いてある中庭。
金箔が厚く貼られ細かい木彫りの像がたくさん組み込まれた仏壇。
銅器で出来た楽器・・・
自慢げ親切に色々話してくれた。なるほどなーって思うことが多くて楽しかった。

07銅板扉

明治の大火事の教訓から造られた土蔵造りの街並み。
窓にも蔵と同じように、銅板や漆喰で塗られた防火戸がくっついてる。
重さがはんぱないだろう。その分構造もしっかりしてるんだろう。
立派な内装も含め、今同じもの造ろうとしたら何億かかるのか。

05駐車場

1階が駐車場になってる建物を見ると隣家との境界、レンガや石積みの壁が。
建物から触れる歴史ってのはやっぱ面白い。

07交差点

歩行者信号を支える鉄柱がオシャレ。元々何に使われてたのか?電柱かね?

07洋風

洋風なタイル貼りの建物。
菅野家住宅もそうだったけど明治時代の街並みなだけあって、和風な中にも所々洋風文化が組み込まれてる。
小屋組もなにげに洋小屋だったし。

07富山銀行

富山銀行本店。やっぱり設計は辰野金吾。

08格子街並み

08格子屋根

川を渡った先にある石畳と格子造りの街並みがつづく、銅器の生産地として栄えた金屋町へ。
銅器や銅像の会社がたくさんある。

096

自分が一番気になったのは、銅板の外壁の建物。板金屋の息子としてはこれほどそそられるものはない。


富山路面電車旅【4】につづく。
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