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カフェカブ青山がついでな旅【5】 秩父鉱山 2009年12月14日 09カフェカブ青山ついで旅 トラックバック:0コメント:0

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素堀の不気味なトンネルを抜けると秩父鉱山の中心部が見えてきた。
で、今回はいろんなエフェクトかけれるフリーソフトを無駄に使ってみた。


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秘境の郵便局としても有名?な秩父鉱山簡易郵便局でハガキを出しといた。営業時間に間に合って良かった。
中にはおじさんが一人。昔はバスの運転手で秩父と鉱山を毎日往復してたけど、足を悪くしてからここで勤めてる。
ついでにこの鉱山の話を色々聞かせてもらった。


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上質な石灰が採れる。今は50人くらいここに住んでるらしい。その人達のために郵便局が残ってる。


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昔は何千人もの家族が住んでて、商店もあり学校もあり山奥の中に一つの町が出来てた。


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鉱山の私有地だから勝手に入ることはできないけど、住居だった建物がそのままたくさん残ってる。
使われなくなって何年経ったかわからないけど、予想より綺麗な状態だった。
古い家具とか生活用品もそのまま転がってるんだろうな。


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この銭湯の建物をネットで見つけてから、行きたいなーと思ってたんです。
街灯も整備され、夜になってもたくさんの人で賑わってたんだろう。
夕方で暗くなり始めってのもあるんだけど、今じゃひっそりとして怖い。

鉱山廃墟にはまず鉱山施設があり、その労働者が住む家があり、家族が通う学校があり、店とか銭湯とか
娯楽施設とか生活に必要な様々なものが集まってる。
普通は立ち入らない、ここみたいな山奥や軍艦島みたいな海上の限られたスペースに工夫や無理矢理で
建てられてる。
それが何十年かの短い歴史で発展→衰退という…
普通の廃墟とは違い、物も時間も圧縮されてるというか詰まってるというかなんというか…
そんな感じのが素敵なわけでして。


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さあ行こう。
中津川林道使って長野に抜けるのも考たけど、雨降りの誰もいない暗い未舗装路は危険すぎるので中止。
雁坂トンネルを越え山梨県入り。


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石和温泉まで下ってきた。そして夕飯。初めて食べるほうとう、美味い!
けど周りは家族やカップルばかりで、広い店内の広いテーブルに一人で寂しい!


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この日の宿泊は石和健康ランド。
駿河健康ランドと姉妹店なだけあって安心の設備でした。
置いてあるパソコンで明日の長野のイベント情報を調べ、なんだかんだで0時過ぎに就寝。
そして、5時半におはようございます。朝風呂入って出発!


カフェカブ青山がついでな旅【6】につづく。
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